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キャビコモデルズ様プレゼンツ「本気のクリエイター発掘大作戦!」コンテスト投稿作品解説文

※コンテスト投稿作品解説文を一部省略した形で当サイトにも掲載いたします。

エントリー#126|バーニングアタッカー

「戦車を越える最強の陸戦兵器の開発」をコンセプトとして開発された有人機動兵器。

今、自分が一番立体として見たい、動かしてみたいロボットをデザイン。

既存のロボットキャラクターのライン・シルエットからなるべく離れようと努力しつつ、

次の項目に留意してデザイン。

 

・修理や換装が容易なように、装甲などの各パーツはなるべく左右入れ替え可能な形状に。

 

・分解・整備・組立がしやすそうな構造。

 

・工業製品としてありえそうな構造部材の太さ、配置、形状の配慮。

 

・装甲を厚くすること無く強度が出ていそうなデザイン。

 

・稼動範囲にこだわって各パーツをデザイン。(ムリなく立ち膝が付ける、前屈ができる、腰が360°回る、腕が上がる)

 

・金属の絞り加工で形成される曲線をデザインラインに取り入れる。

 

エントリー#238|ホルホルロボ

未知の鉱山に眠るお宝を掘り当てるお宝採掘ロボ「ホルホルロボ」 

バトル物が多いロボットキャラクターの中に一石を投じたい、という想いから、

この作品創りがはじまる。

あと、新しい市場を開拓していきたい(掘り起こしていきたい)

という想いも本作品に込めた。

 

デザイン・ロボのネーミングの方向性は「ダサかっこいい」

あまり現実の重機の構造は気にせずに、採掘ロボとしてわかりやすい

アイコンをちりばめて、子供達に親しみを持ってもらいたいという願いを込めて、

なるべくディティールが複雑にならないようにデザイン。

 

ロボの立体化後の商品展開も当方独自に提案。

その提案は「ミニサイズプラキット+オリジナルのアナログゲーム」

というパッケージ販売でのコンテンツ展開。

「ミニサイズプラキット+オリジナルのアナログゲーム」という構成の提案商品は、

ミニサイズプラキットだけではなく、アナログゲームに使用するトークンなどの

オプションもキャビコ様のプラで製造・販売する想定。

 

アナログゲームルール解説。地層ブロックをサイコロの出目の数だけ掘り進んで

(手で地層ブロックを拾って)、お宝の取得数を競う、というアナログゲーム。

お宝は地層ブロックを取得していくとランダムで出現する仕組み。

詳細は画像参照。

ロボットはゲーム盤の上に直接配置せず、あくまでプレイヤーの分身、

ゲーム中における性能をあらわすシンボル的な存在。

ロボは下半身が組み替え可能で、上半身と下半身の組み合わせ次第で

アナログゲーム上におけるロボットの性能が変化。

 

腕パーツやショベルやドリルなどの採掘パーツも換装可能にしたり、

ダイスの出目や特殊能力をスロット化して、

自分でロボのステータスをチューニングできるようにする拡張性も提案。

 

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