こちらのページでは、「アナログゲーム・ホルホルロボ」のルール解説などを

掲載していく予定です。

アナログゲーム「ホルホルロボ」ルール解説

 

鉱山ブロックをサイコロの出目の数だけ掘り進んで(手で鉱山ブロックを拾って)、

お宝の取得数を競う、というアナログゲームです。

お宝は鉱山ブロックを取得していくとランダムで出現する仕組みです。

※鉱山ブロックは「お宝の山ブロック」に改称予定。

 

鉱山ブロックはオモテ面が岩盤の絵柄、ウラ面が坑道の絵柄、

側面が地層の絵柄になっております。

ウラ面の坑道の絵柄にランダムにお宝が配置されています。

お宝が無いときには坑道のみの絵柄になります。

また、お宝ばかりではなく、罠が発生することもございます。

罠の絵柄は現在仮でドクロマークにしております。

 

ロボットはゲーム盤の上に直接配置するのではなく、あくまでプレイヤーの分身、

ゲーム中における性能をあらわすシンボル的な存在です。

ロボは下半身が組み替え可能で、上半身と下半身の組み合わせ次第で

アナログゲーム上におけるロボットの性能が変化します。

(上半身1パターン × 下半身3パターン)

 

ロボットの形の理想はミニサイズの模型が一番理想ですが、

コストや製造の問題で、おそらくはカード形式によるロボットの実装を想定しています。

 

鉱山を掘り進む距離(鉱山ブロックを拾える数)が違ったり、

お宝を発見したときの採掘量(お宝の取得数)が違ったり、

(TRPGのようにお宝を発見した後、ダイスの判定で実際のお宝の取得数を算出。単純ルールでこの工程を省いても可)

特殊能力の内容が違う、といった役割を持たせることで、

このロボがゲームの駒として機能するように考えています。

 

また、今の仕様はかなりルールをカンタンにしているつもりですが、

罠の種類を豊富にしてトランプの図柄で罠の内容を決めたり、

腕パーツやショベルやドリルなどの採掘パーツも換装可能にしたり、

ダイスの出目や特殊能力をスロット化して、

自分でロボのステータスをチューニングできるようにする、といったことも搭載予定です。

この仕様は後から搭載したりしなかったり、ユーザーのプレイ錬度、

気分によってカンタンにルールが切り替えられたり、

またお客様ご自身でルールのカスタムが出来る、フレキシブルな仕様の

アナログゲームにしたいと考えております。

 

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